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確定申告

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確定申告の流れ

  • 最終更新日:2024年5月30日

1 確定申告に必要な書類の準備

確定申告をするためには、その年の1月1日から12月31日までにいくら収入があったかを確認する必要があります。

そのため、個人事業主の方は、請求書や通帳の内容を確認し、売上の確認をして、合計しておく必要があります。

また、経費を使った場合には、領収書を保管しておく必要があります。

領収書は、月ごとに、また、種類ごとにまとめておくと集計する際に便利です。

他にも所得控除の書類も集める必要があります。

国民健康保険料の納付額を証明する書類、保険料控除証明書、医療費の領収書、医療費のお知らせ、寄付金の受領証といった書類を集めておきましょう。

2 確定申告書の作成と計算

確定申告書には、まず、住所、氏名、連絡先といった誰が申告するのかについて、特定できるだけの情報を記載します。

そして、収入金額と所得金額を記載します。

その後、所得から差し引かれる所得控除の金額を計算します。

所得控除には、誰でも控除できる所得控除、医療費を一定金額以上支払った場合には、医療費控除、ふるさと納税等の寄付金をしていれば寄付金控除、保険料を支払っていれば生命保険料控除や地震保険料控除を行うことになります。

所得から所得控除の金額を差し引いたのち、税金の計算をします。

3 確定申告書の提出と納税

確定申告は、毎年2月16日から3月15日までの間に申告をします。

3月15日が土日祝日の場合は、その翌日が申告期限となります。

提出方法は、e-Taxで送信したり、税務署の窓口で提出したり、時間外の場合は時間外収受箱へ投函することによりできます。

また、郵便又は信書便で送付することもできます。

この場合、発送日が提出日となります。

納税は、これまでは金融機関や税務署の窓口で現金で納付することが多かったのですが、最近では、クレジットカードやコンビニで納付することができるようになりました。

また、毎年、税金が発生することがわかっているのであれば、振替納税を利用するのがお勧めです。

手続きさえしておけば、毎年、設定した金融機関の口座から税金が引き落としされます。